2009年02月05日

英会話訓練法

英会話訓練法


TOEICで満点(990点)を持ち、言語学にも精通する英語のプロが、
もうこれ以上、英語教材で挫折したり、英会話スクールへの寄付を続けたくないあなたにお届けします

最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
最短距離で話せるようになる
英会話訓練法

中高の6年間、英語を勉強してきたにも関わらず
"Do you like swimming?"(泳ぐのは好きですか?)という
ごく簡単な質問に沈黙してしまった英会話のシロウトが、
スチュワーデスからアメリカ人と間違えられてしまうまで上達した
英会話の『理学療法』というべき秘訣とは?







<最初に必ずお読み下さい>


これからあなたにご紹介したいのは、ラクラクに英語が話せるようになる裏技ではありません。
CD教材を聞き流すだけで上達する、というような奇をてらった方法でもありません。

私ロイがご提供するのは、あなたの努力に応じた上達がきちんと見込める「英語が話せるための本質」であり、書籍や英会話スクールなど、他では決して知ることのできない情報です。

もしあなたが、「努力をする自分の姿に満足している」とか、「努力は続けることに価値があるから結果は出なくても別にいい」などとお考えなのであれば、この手紙はお読みにならない方が良いかもしれません。

そうではなく、あなたがもし、今度こそ結果を出し、英語が話せない自分と決別したいと強くお思いなら、まずはこのお手紙をじっくりとお読み下さい。
あなたにとって本当に必要なことをお伝えするために、心を込めて書きました。

そして、今まで学んできた余計な英語情報はひとまず脇に置き、本当に大事なことだけに1ヶ月でも、2週間だけでも集中してみてください。
その努力に見合った成果が、スラスラとあなたの口から出てくることをお約束します。




まずは実践された方々の「生の声」をお聞きください。


英語が口から出やすくなり、英語は簡単だと思えるようになりました。
オーストラリア在住 工藤 慎 様
初めて動詞の重要さに気づくことができました。話すときあれこれ考えるから話せなくなるんではないかと思い、動詞だけ意識してみました。そうすると、英語が口から出やすくなったのです。・・・
「このやり方を信じてやっていけば、必ず話せるようになる」と心から思いました。
その結果、話せるようになりました。

→全文はこちら



「ロイさんのメソッドに私は最強の価値を見出しています」
アメリカ留学中 S.H様(医師、男性)
この一年間は英会話を何とかしようと思い、"E-bookおたく"になっていて今までに7本は購入しています。・・・
どれにもロイさんのメソッドのように具体的かつモチベーションを上げてくれるように説明しているものはありませんでした。・・・
今はもう不安はありません。ロイさんのおかげで。。。
今の私に本当に必要なメソッドをありがとうございました。大変感謝しております。

→全文はこちら


動詞を意識するだけで、こんなにも英語が生き生きとしてくるとは思いもよりませんでした。
M.M.様(福岡在住)(女性)
テキストを何度も読み込み、オススメの参考書を取り寄せ、英語の勉強に生かすことが出来ていると日々感じております。
本当にありがとうございます。
紹介頂いたサイトでペンパルも出来ましたし、今までの丸覚えとは理解度や頭の切り替えというか、英語に対する苦手意識が
変わってきたというか・・・。 とにかく、こんな一瞬で変化がおきるノウハウだとは思いもよりませんでした。

昨夜は Language Exchange Community - Practice Foreign Languages というところで初めて出会った方と英語でチャットを
することが出来るようになっていました。 もちろん、ペンパルとも出来るようになっています。
ロイさんのテキストに出会う前は、「I...」といった形で会話が成り立っていませんでした(苦笑)

という訳で、本当に話せるようになっているという実感を得る事が出来ました。
この感動をもっと多くの方に知って貰えたら私も嬉しく思います。



英会話がなかなか上達しないのは一体なぜなのか!?

こんにちは。私は英語力 コンサルタントの西澤 ロイと申します。
TOEICで990点(満点)を持っておりまして、大学で専攻した言語学の知識と、留学などで培(つちか)った実践の英語力を合わせて、英語の本質を分かりやすく伝えることを仕事にしています。

ですが、私ロイは最初から英語が得意だったわけでは決してありません。
中学で初めて英語を勉強し、最初は not と hot の違いが分からなかったくらいです。
正直な話、棒の長さが違うだけだと思っていました。

その後は、文法はコツをつかむことができ、少し得意になりましたが、英会話になると、からっきしダメで、大学1年生の時には、それまで6年間英語をやってきたのに、いざ話すとなると全くの「お手上げ」状態になってしまう、ごく普通の英語学習者でした。

ですが、言語学の研究を通じ、英語の本質的な部分を深く学ぶうちに、自分に足りなかった「何か」が見えてきたのです。
そして勉強方法を転換した結果、3ヶ月後には英語が喋れるようになっていました。
その後は、英語を使って生活することも、大学で専門的な勉強をすることも、仕事をすることもできるようになれました。

そして、この「何か」は、英語が話せないと悩む多くの方にも、同じように当てはまり、3つのステップさえ
きちんと押さえれば誰でも英語は話せるようになる。
1,000人を越える方々に、話せるようになるためのノウハウの提供をしてきた経験を通じ、今ではそのように確信しています。


<西澤 ロイのプロフィール>
1977年:北海道で生まれ、それから12年間、英語とは全く縁のない生活を送る。
1989年:中学校で英語の授業が始まるが、中間試験で not と hot の違いがわからなかった。
      (棒の長さが違うだけだと思っていた。)
1992〜94年:高校時代。ラジオの英語番組を聞くが英会話経験は皆無で、全くしゃべれない。
1995年:大学に入学。英会話の授業で"Do you like swimming?"と聞かれ、何も答えられずに沈黙。

1996年(大学2年):意味論(言語学の1分野)と出会い、学習方法を大きく転換。
      ⇒3ヵ月後、アメリカのウィスコンシンに1ヶ月の短期留学。(初めての海外)
       40名の日本人の中で、英会話クラスでトップレベルの成績を修める。
1998年(大学4年):TOEIC865点獲得。ジョージア州に1年間留学する。
      ⇒留学から帰国する機内でスチュワーデスさんからアメリカ人と間違えられる。
2000年:TOEIC945点獲得。
2006年:TOEIC990点獲得。
2006年:「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開し、今までに1,100人以上にノウハウを提供。







「英語が話せない本当の原因」と「その解決方法」を

今から、この場でお教えします。

世の中には、「英語が話せるようになる」ための学校、教材、書籍などが溢れていますよね。

「話せるようになるためにはネイティブとの英会話が・・・」
「英語は逆から学べ・・・」
「日本語を一切使わないようにすべきです・・・」
「英語を聞き流すだけで・・・」
「英語は勉強するな・・・」
「イメージや英語感覚を掴むことが・・・」
「ボキャブラリーが足りないから・・・」
「実は中学英語ができれば英語は話せる・・・」
「受験文法が諸悪の根源・・・」

つい感心してしまうくらい様々な主張がなされています。

ネット書店のアマゾンで「英語」と名の付く書籍を検索すると、なんと3万冊以上の和書がヒットします。
1日1冊ペースで読んでも80年以上かかりますから、その多さは半端じゃありません。
世の中にはそこまで英語の情報が溢れてしまっているのです。

ですから、もしあなたが「英会話の正しい学習方法が分からない」などとお悩みでも、それは無理からぬことです。
英語を教える立場の人間でさえも、あまりの英語情報の多さに混乱してしまっているのですから。



あなたはこの質問に答えられますか?

「英会話ができるようになるために、単語と文法とリスニング(もしくはそれ以外)の何が一番大事ですか?」

もしよろしければ、あなたの英語の先生に質問してみて下さっても良いと思います。
それに対する言語学に基づいた解答は後ほどお伝えしますが、是非ホントに聞いてみてください。

おそらくこんな歯切れの悪い答えが返ってくるのではないでしょうか。
「うーん・・・どれも大事ですね。その3つをうまく組み合わせてバランスよく勉強することが・・・」

もし、明確な答えが返ってきたならば、それがもしあなたにとって納得の行くものなら、それに従った指導をぜひお受け頂ければ
いいと思うのですが、そんな明確な答えが返ってくること自体が残念なことに期待できません。
英語教師という立場にいる人間でさえ、「英語が話せるようになる」ために何が大事かをきちんと分かっていない
場合が残念ながらほとんどなのです。



その結果、余計なことばかりやってしまっているのです。

その結果、例えば
・リスニングを何百時間も頑張ってみたり
・文法事項を集中的に学習してみたり
・語彙を増やすために頑張って暗記してみたり
・それらを組み合わせて、ダイアログで単語や表現を学び、それを使う練習をしてみたり
といったことを誰もがしています。

それが「間違っている」とは言いません。
少なくとも英語をやっているのですから、何かしら身に付くことはあるでしょう。
「間違っている」とは言いませんが、「英語が話せるようになるために最適のことをやっているか?」という目で見ると、
残念ながら疑問符が付くのです。

その結果、いろいろと頑張ってはいるのに、どうも中途半端な感じで伸び悩んでしまうのです。
例えばあなたの周りに、以下のような人はいらっしゃいませんか?

■ 英語はある程度は読めるし、聞けばだいたい意味は分かるけど、いざ話そうとすると英語が全然出て来ない。
■ "What did you do yesterday?" などと聞かれた時に、たとえば "I went to a supermarket." などと
  一言だけなら返せるが、それ以上のことを詳しく描写できる表現力には自信がない。
■ 留学して少しは英語が上達したが、思ったようには話せるようにはならなかった。でも会社では英語がデキル人
  だと思われており、真実がばれるのが怖い。。。
■ たくさんの表現を暗記し、英語である程度のことは伝えられるようになったが・・・
  言葉が「借り物」のままで、自分のものにはできておらず、どこか物足りない。
■ ネイティブの友達と深い話をしたいが、英語で言えることが少な過ぎるため、「シーン」と沈黙してしまうのが怖く、
  うまく話しかけられない。



英会話ができるようになるために一番大事なもの・・・

一言でいうなら、それは「動詞」です。

さらっと言ってしまいましたが、これが真実なのです。
あなたは、例えば have や get、take、make などといった動詞の意味がきちんと分かりますか?
自信を持って使いこなせますか?

動詞が重要だというのは別に私ロイだけの意見というわけではありません。
英語教育のプロフェッショナルの先生方が以下のように口を揃えて強調していることです。

NHKラジオ講座「基礎英語3」の講師を3年間('94〜'96年)されたこともある、元 獨協大学教授の阿部 一(はじめ)先生は
著書の中で以下のように仰っています。

たとえば、いまここに Tom, hammer, glass という3つの名詞があるとします。これだけですと、単に名詞が並んでいるにすぎませんが、動詞のbreakが登場しますと、たちまちTom broke the glass with a hammer.というストーリーの一場面が描けることになるわけです。ですから、動詞の使い方がわかるということはこういった描写がTPOに応じて自由にできることを指すことになりますので、いかに英語学習の要(かなめ)になっているかがわかると思います。 阿部一 『「なぜ」から始める実践英文法』 研究社

また、簡単な英語を使うことを提唱する Plain English の権威であり、著書も多数あるケリー伊藤先生はこのように仰っています。

明瞭度の高い英文、説得力のある英語を使おうと思っているのなら、誰でも知っているような動詞をうまく活用できるようになることが不可欠です。(中略)動詞力は英語力、The verb gives life to any sentence.(動詞は文章に息吹を与える)ということを肝に銘じてください。 ケリー伊藤 『動詞を制する者が英語を制する!』 三修社



動詞が使えないと、英語は話せません。

分かりやすい例を挙げましょう。

「私は昨日、お寿司を食べました。」

もし、動詞がなかったらどうなるでしょうか?

「私は昨日、お寿司を・・・」

まさか「鑑賞した」り、「山に捨てた」りということはないでしょう。
日本語の場合には動詞がなかったとしても、「食べた」「握った」など何をしたのか、大体想像がついてしまうのです。

ですが、英語では主語の後すぐに動詞を言わなければなりません。
動詞が出てこなかったとしたら、

I...

で終わってしまいます。
英語は動詞が使えないと、何一つ相手に伝えることができない言語なのです。

eat、もしくは have といった動詞が使えて初めて
I ate/had sushi yesterday.
というまともな英文になるのです。

結局、何が言いたいかといいますと、英語がうまく話せない日本人の方は、日本語を話すのと同じような感じで英語を話そうとしてしまいます。その結果、動詞が使えないためにうまく言葉にできないのです。



次の3つの日本語をサッと英語にできますか?

1.「私の膝の上に猫が(1匹)いる。」
2.「あなたは私を誤解しています。」
3.「このアイディアを思いつくのに3分かかった。」


もしあなたが、これらをパッと英語で言えるのであれば、何も問題はありません。
(その場合には、もしあなたが「英語が話せない」とお感じなら、それは英語が話せないのではなく、ボキャブラリーが少し不足しているだけです。)

ですが、例えば「誤解するって何て言うんだろう・・・?」とか「思いつく、思いつく・・・えーと」などと詰まってしまうとか、
何とか英語にはできたけどその英語で正しいか自信が持てないのであれば、ボキャブラリーを増やすとか、話す練習を
する以前に「根本的な何か」が不足しているのです。

因みに模範解答としましては、
1. I have a cat on my lap.
2. You got me wrong.
3. It took three minutes to come up with this idea.
です。

ですが、これを見て「何だ、それでいいんだ」などと思ったり、これを何度か口に出して練習して分かった気になったとしたら、
実はそれが一番危険なのです。
英語は何となく理解はできるけど、自分で使うことはできないという落とし穴にはまってしまっています。

漢字が読めるけど書けないのと似ていますが、もっと深刻です。
漢字は、書く練習さえ何度もすれば書けるようになります。
ですが、英語は話す練習だけしても、話せるようにはなりません。
なぜなら、漢字は数が限られており、新しい漢字を発明する必要はありません。
ですがそれに対して、英語は単語の組み合わせによって、意味が無限に広がるのです。
ですから、きちんと動詞を使えて、文章を自在に作れるようにならない限り、本当の意味では英語は喋れないのです。



英語が話せるようになる方程式(3ステップ)とは?

文(章)を作るということは、以下のプロセスを踏んでいます。
主語を選び、述語を選び、文全体をその場その場で構築しているのです。

図で表わすと以下のようになります。


そして、このプロセスは、日本語でも、英語でも、フランス語でも、スワヒリ語でも、言語を話すときには、絶対に行わなければいけないことなのです。

上の図で2つ矢印がありますよね。
1つ目の矢印で、主語や述語となる言葉を選びます。
2つ目の矢印で、選んだ言葉を使い、文を作ります。
この2つのことができるかどうかが、英語が話せるかどうかの生命線なのです。

つまり英語が話せるようになるためには、以下の3段階のステップを踏む必要があります。

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)
3.文を作る練習を行う

そして、1と2をきちんと理解した上で、3の練習を繰り返すことにより、次第に英語が口から出やすくなり、最終的に意識しなくても英語が口をついて出てくるようになるのです。

この3段階のステップは、単に「理論的に話せるようになるはず」などという机上論ではありません。



実際に大きく”変身”した方々の「生の声」をお聞きください。


「もしかしたらそうなのかなあ」と漠然に思っていたことが確信に変わり,自信をもって勉強ができるようになりました.
T.H.様(マイアミ在住、37歳医師)
アメリカに留学して,5ヶ月経ちましたが,だいぶ自分のいいたいことが9割以上は言えるようになったと思ってます.
ロイさんのe-bookは,おそらく,英会話の勉強法を述べたこれまでの,どの本よりも単純で,具体的で,
かつ効果が期待できる方法だと思います.
ロイさんがおっしゃるように,英会話って,ネイティブの3歳の幼児ができるほど,すごく単純なもんなんですよね.
これからも,日本人の英会話力を伸ばすために,ご活躍されることを祈願しております.ありがとうございました.
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学生の頃にこういう「具体的な勉強のコツ」を教えてくれる先生がいたら、私は英語が嫌いにはならなかったでしょうね。
熊本県在住 上妻(こうづま)様(医療事務、女性)
目からうろこ、といった感じでした。・・・
きっとこの「最短距離〜」をまとめられるまですごいご苦労があったんだろうなあと勝手に考えています。
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ズバリこんな解説が欲しかった
大分県在住 H.A.様(サービス業、女性)
動詞と目的語のつなげ方や前置詞の使い方が理解できていなかったので大変わかりやすく、そんな考え方があったんだぁ〜と驚きました!! この様な根本的な基礎を理解していないから、単語がわかっても組み立て方が頭に浮かばず、言葉にすることが出来ないんだ〜と改めて思いました。

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言葉の持つイメージを理解するというのを読んで
「そうなんだ!」と感動しました。
兵庫県在住 M.K.様(女性)
はじめましてロイさん。私は今アメリカにいます。
「何となくわかるかな〜」のレベルで来たので・・・いろんな話をもっと理解しあいたいと思っていました。
動詞の使い方を理解する事については目から鱗でした。
「haveがなんでこんな所でつかわれるのかな?」とか、「なんでgetなの?」と思う事がよくあったんです。
言葉の持つイメージを理解するというのを読んで、そうなんだ!と感動しました。

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英会話学校などに通わなくとも、十分英語のスキルを向上させることができると私自身確信できました。
神奈川県茅ヶ崎在住 A.H.様(男性:大学4年生)
正しいやり方さえすれば、発信型の英語は難しいものではないということもわかりました。
今まではただ、暗記中心の英語をやっていた気がしますが、おかげさまで「考える英語」へとシフトすることができた気がします。

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前は外人と一緒に半日過ごしてもYesとNoしか言うことが出来なかったのですが・・・
T.H.様(フランス在住)(女性)
今日は自分からゆっくりですが話し掛けることが出来ました。
動詞が出てくると本当に以前よりずっと楽です。



話す練習で絶対にやってはダメなこと

先ほどご紹介した

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)
3.文を作る練習を行う

という3つのステップをきちんと行えば、英会話で上達することはそんなに難しいことではありません。
ですが、3番目の練習をするときに、要チェックのポイントが1つあります。

話す練習といえば、普通は「リピート練習」や「音読」(もしくはその両方)をしますよね。
まあ、「音読」は勧める人も多いですし、確かに効果的な練習方法ではあります。
目で読んで、口でしゃべって、耳から聞きますから、3つを同時に使うんですね。
だから脳が活性化されるので、効果的なのです。

でも実はですね、「英語が話せるようになるか」という視点で考えると、音読はちょっと不十分なのです。
音読でも、リピート練習でもそうなのですが、話す練習をするときには「●●●●を●●」ということは
絶対にしてはいけないのです。

そして、このことを知らないと、練習の効果が大きく減退してしまいます。
ですが多くの人は、この落とし穴に気づかないまま「●●●●を●●」ことをしながら練習してしまうのです。
そのせいで、学習効率が悪くなるか、最悪のケースではあまり身につかないという、非常にもったいない結果になってしまいます。
まるで、夏場にアイスクリームを放置して、解けきってから食べようとするくらい、もったいないことをしてしまっています。

因みに、大手英会話スクールでも、このような指導はされておりません。
私ロイの友人で、●ーオンという英会話スクールで講師をしている女性(Mさん)がいます。
ある時、Mさんにこのコツを教えてあげました。


Mさん:「早速、それをレッスンに取り入れてみるね。どうもありがとう。」

そして2週間後、Mさんがやや興奮した口調でこう言ってくれました。

Mさん:「ロイさん、あのコツ、凄いね!生徒さんがね、
今までよりもずっと口から英語が出てくるようになったの!」

ロイ:「でしょー。●ーオンの他の先生に広めちゃダメだよ。」

Mさん:「はーい。」


つまり、この簡単なコツを取り入れるだけで、今やっている練習の効果が例えば3倍以上になり、あなたの口から今までよりもずっとスムーズに英語が出てくるようになっても全くもって不思議なことではないのです。

私ロイは、このコツをノウハウ化し、ロイ式英会話練習メソッドと名付けました。
もしかすると、難しいメソッドを想像していらっしゃるかもしれませんが、簡単な4つの手順に従うだけ。
昨日英語を始めたばかりの中学生にでも練習できるやり方です。

先ほどの3つのステップがありましたよね。

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)

そして、
3.文を作る練習を行う
ときに、「ロイ式英会話練習メソッド」で練習してください。

そうすることで、例えば以下のように「英語の表現力」が着実に身についていくのです。


それまではYesやNoくらいしか言えず会話になかなか入れなかったのが・・・
 ⇒様々な出来事を詳しく描写できるようになり、一緒に楽しい時間を過ごせる。
それまではネイティブや外国人の親しい友達なんて1人もいなかったのが・・・
 ⇒ネイティブの自宅に招待され、映画鑑賞会やパーティーをしたり、冗談を言い合って笑い声が響く。
それまでは海外にエアメールも送ったことさえもなかったのが・・・
 ⇒世界中にペンフレンドをつくって、手紙に「生きた英語」を書いて送り、心の交流を行う。
それまでは英語の電話がかかってきても、コソコソと知らないふりをしていたのが・・・
 ⇒電話で海外と商談を行う「英語がデキル人」として尊敬のまなざしで見つめられる。
それまでは海外旅行といえば、添乗員付きのパック旅行だったのが・・・
 ⇒旅行を自分で計画して(もしくは行き当たりばったりの無計画旅行に)ふらっと気ままに行ける。


「本当かな・・・?」とまだ思うあなたのお気持ちはよく分かりますが、実際に「ロイ式英会話練習メソッド」で訓練をし、大きく前進をされた体験者の方々の感想をお聞きください。


「ああ、これだったのか!」と目から鱗が落ちる思いがしました
千葉県在住 簗瀬(やなせ)様(40代、男性)
昨晩PDFファイルをダウンロードし、一気に読んでしまいました。そこには、まさに自分がこれまで求めていたものが書いてあり、大変感動しています。・・・
自分の練習の仕方は、まさにロイさんが指摘していらした、●●●●を●●ものだったんです!自分がどうしてもついていけないフレーズは、フレーズごと「丸暗記」していました。
→全文はこちら


考える能力を鍛えない限りは英語がしゃべれるようにはならない
という事を改めて感じました。
千葉県在住  中西 英一様(30代)
英語を話す際の「頭の中で●●●●●」やり方は実行しないと、やっぱりダメですね。^^
ネイティブが話す発音には自分は自信がありましたが、文章としては言葉がなかなか出てこなかったのですが、
これから英語を話すのがスラスラとできるようになると確信しています。

→全文はこちら


英語の随所に「ネイティブの気持ち」を実感し、
より英語が体に染み込んでいく感じがしました
岐阜県在住 冨田 昌志様(大学受験生)
ロイさんのメソッドは、英語を学ぶにあたって生涯役立つ、有益なものであると感じました。
僕の場合は長文問題を終えたあと文章を音読することを日課としています。
その時に文を組み立てるように心がけて読むことにしています。

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英語を口に出しているうちに「動詞の重要性」が良く分かるようになってきました
神戸市在住 野村 様(会社員、男性)
ロイさんのEブックを読み,結構中学で習う基本的な単語なのに使い方が分かっていないとか、あやふやだったということが多いことに気づきました.
簡単な文章を口ずさみ,文を組み立てるという作業になり,ロイさんの指導法に沿った学習法を行っている昨今です.
英語を口に出す抵抗感はほとんど無くなったと思います.

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頭の中で●●●●●ようになってから、定着率がよく、自分で使える文が増えました
滋賀県在住 矢田 久美子 様(事務職)
昨年、TOEICを受けたとき、990点でした・・・が、Speaking、Writing といったアウトプットが弱いと思っていました。
ロイさんのEブックを読み、目からうろこが落ちたような気分になりました。
文を覚えることが楽になったように思います。
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英語というのは非常にシンプルです

あなたは今まで、たくさん英単語を暗記したり、文法の勉強をされてきたかもしれません。
ですが、一旦それらを忘れてくださって結構です。
その代わりに、英語が話せるようになる上で極めて重要な18個の単語を徹底的にマスターしてしまってください。

はい、たったの18個です。
単語帳を買ってきて何百個もの単語を覚えようとするような愚は絶対に犯さないで下さい。

文法に関しても、完了形、進行形、冠詞、受動態、比較級、関係代名詞などなどたくさん存在しますが、全て
ひとまず忘れてくださって結構です。
その代わりに、英語の根本とも言うべき、たった1つの文法項目だけに集中してください。

先ほど、英会話が上達しない人は「余計なことばかりしてしまっている」とお伝えしました。
みんな、十分すぎるほど、英語の勉強をしているんですよ。

リスニングを頑張り、会話練習を頑張り、単語や表現を暗記し、文法を勉強し・・・

それだけやっていても結果が出ないのであれば、
それはもう「量」ではなく「質」の問題なのです。

余計なことは一旦捨てて、本当に重要なことだけに集中することが大事なのです。

「英語が話せる」という壁は一見高く、そして、ぶ厚く見えます。
多くの方がその壁を越えようと、様々な単語を覚え、文法を勉強し、話す練習をし、リスニングをやります。

ですがその壁は、動詞という槍を持って突っ込めば、実は比較的容易に突破できるものなのです。
それが私ロイが言語学などを学ぶことで辿り着いた英会話の真実であり、それを分かりやすい形でまとめたのが
本書「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」なのです。



なぜ、たった18単語でOKなのか?

まず、これらは日常会話で頻出どころか、これらを使わない会話はありえないぐらい、常に使われる単語です。
実際に日常英語を分析したところ、これらの18語は、英文1つ当たり平均約1.3回使われていました。
1.3回ですから、全ての英文に1回以上登場するくらい、使用頻度が高いということです。
つまり、「これらの18単語なしには英語が成り立たない」くらい重要度が高いのです。

そして、この18単語をマスターするだけで、様々なことが英語で言えるようになります。
ですから、まずはこの18単語をしっかりと理解し、使えるようになることが大事なのです。

しかし、もちろんこれだけでは、あなたが英語で言いたいことを"全て"言えるようになるわけではありません。
(当然ですよね、それがすぐにできるのであれば、誰も苦労しません。)

ですが大事なことは、この18単語をマスターすることにより、英語の考え方があなたの脳にインストールされます。
英語の考え方さえ理解してしまえば、あとはそれを応用して広げていくことは、もはや難しいことではありません。

これらの18単語の中には、英語の中でも特に意味が広く、日本人にとって理解しづらい単語がいくつか含まれています。
これらさえきちんと理解し、そして英語感覚を掴んでしまえば、他の単語なんて全て簡単に思えます。
ですから、あとは独力でどんどん英語学習を進めて頂くことが可能になるのです。



ただし、当然ながらこれが「喋れるようになる唯一の方法」

という訳ではありません。

世の中にはたくさんの教材やスクール、書籍などがありますので、別のものがお好みなのであれば、それらを
お気の済むまでどうぞお試し頂ければと思います。
どんなやり方であっても、とにかくあなたに上達していただければ、私ロイは嬉しく思います。

ただし、1つだけ覚えておいて頂きたいことは、100%の人間に合う方法・教材などは存在しないということです。
あなたが今まで利用されたスクールや教材などをちょっと思い出してみて頂きたいのですが、それを利用することで期待する成果
を出せる人は全体の何パーセントくらいいると思いますか?
もちろん、教材やスクールの良し悪しなどもあるかもしれませんが、例えば「これはたまたま自分には合わなかったが、2人に1人
くらいはちゃんと成果が出せそうだ」などと思えたものがありますか?

結局、100%の人に合う教材なんてものは存在しませんから、そういったものに頼ってしまわないことが大事なのです。

ですから私ロイは、英語学習者の方が自分自身で「何が大事かを理解する」ことが重要だと考え、独学でも上達できるための
ノウハウを提供しています。
もちろん、私ロイのこのやり方が合わないという方も中にはいらっしゃいます。

その場合には、もう既にこのページを閉じてしまっているか、お申し込みにならない場合がほとんどだと思いますが、お試しになった上で下記のようにご連絡を頂く場合もあります。(そういった方には、ご連絡をいただければ代金はお返ししています。)


<本書が合わなかった方からのご感想>
 ・教材は前半部分はなんとなく理解出来たが、後半があまり理解できなかった。自分に合わなかったから返金してください。
 ・内容が物足りなく感じた。
 ・既に知っている内容でした。


ですが割合としては100人当たり、わずか2〜3人程度であり、非常に多くの方から以下のように喜びの声を頂いています。


<頂いたご感想の抜粋>
 ・英語の勉強が少し楽しくなってきました。
  (A.S.様 女性 ニュージーランド留学中)

 ・「最短距離〜」を読ませてもらい、英語の原点をみることができました。
  今まで、何となくつかみかけていた英語の重要な部分が、やっと明らかになった感じです。
  これから、ロイ式英会話練習メソッドで、英語を鍛えていきたいと思います。
  (Y.T.様 男性 ニュージーランド留学中)

 ・特に動詞の説明は、なるほどそうなのかと新たな発見があり、すごく役立ちました。
  (E.S.様 女性 オーストラリア留学中)

 ・動詞の役割は言われてみるとなるほどと思いましたが、いままで意識していなかったポイントでした。
  (A.U.様 男性 山口県在住)

 ・すぐに実践してみました(ここが留学中の強みですね)。
  するとかなり効果があり、今まで気が重かった昼食の時間でも、
  なんとかジョークを飛ばして、相手を笑わせれることができたのです。
  (Y.K.様 男性 イタリア留学中)

 ・これからはこの方法のみを実践していけば必ず上達できるという確信めいたものを感じています。
  (N.H.様 男性 アメリカ滞在中)

 ・どこを集中に勉強したらよいかというヒントをいただきました。ありがとうございました。
  (K.K.様 女性)

 ・動詞の大切さ、動詞が文章の骨格を形作るというお話し、なるほどと思いました。
  (Y.S.様 男性 ポーランド滞在中)

 ・基本動詞に関する記述など、非常にためになる記述が多く、繰り返し読ませていただいております。
  貴重なレポートをありがとうございます。
  (D.N.様 男性 東京都在住)

 ・たいして英語を勉強してない私でも、感心すること納得する点が多く、わかっているようで、実際意識して
  いなかったなー と素朴に思いました。
  (Y.Y.様 男性 熊本県在住)

 ・このたびは、勇気づけられる本をありがとうございました。自信をもって、英語学習を続けていけそうです。
  (S.I.様 女性 茨城県在住)





本当に話せるようになるの!?

もちろん、そのようにお感じになって当然です。
今まで覚えたことを忘れて、18個の単語と1つの文法項目だけで大丈夫だと言われても、にわかには信じがたいかもしれません。

ですが・・・

この方法でまず、私ロイ自身が全く喋れないところから英会話で不自由ないレベルまで上達できました。
そして本書を今まで1,000人を越える方々にご提供し、そして実際に結果を出して頂いています。

このことから、単なる個人的体験談や机上の空論などではないことは明らかだと思います。
本書のノウハウは、あなたにも効果がある可能性の高い「英会話の真実」だとは言えませんか?
少なくとも「試してみる価値のある話」ではありませんか?



あなたに英会話で大きく上達していただくために必要な

スキル、心構え、練習方法、テクニックについてまとめた

他では決して手に入らないノウハウをお届けします。
最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
posted by eikai at 07:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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